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Feb 16, 2014

Wax掛け

車ではなくて、先日購入したスキーの板です。

Dscn0427_b

滑走面の保護も兼ねて、早めにと思っていたのですが、雪かきしないと外で作業も出来ない
ので、雪かきしてから作業しました。

Dscn0428_b

専用のコテを電気で加熱してWAXを溶かして塗り伸ばして行きます。
蝋燭の蠟を垂らして伸ばすような感じです。ボコボコですが、まずはこれで良いんです。

保護用であればこのまま保管するのですが、近い内に滑りに行くつもりなので、塗った
Waxの余分な部分をスクレーパーで削り落とします。

手前のが削り落としたWaxカスで奥は本当の雪です。

Dscn0429_b

滑走面に染み込ませれば良いので、スクレパーでカスが出なくなるまで削り落とします。
削り落としたら、コルクで表面を擦りながら、Waxが均等になるように摩擦熱で伸ばして
終了です。

私の使ってるのはベースWAXといわれる下地処理用のものですが、日帰りならこのまま
滑っても十分です。
この上にスプレー式のWAXでも塗れば持ちも滑りもより良いと思います。

こんな感じで完成です。
面倒と思うこともありますが、初めてこの処理をして貰って滑った時の気持ち良さが印象的
で基本的に毎回実施しています。(所要時間1時間弱です。)

Dscn0430_b

折角板も新しくしたので、20年以上使っていた、板ケースも購入しました。
車の室内に入れる時に、室内が汚れなければ良いのですが、流石に、樹脂の止め具は
割れてしまうし、水分は染みてきてしまうし、カービングなんて無い時代のなので、太い板を
入れるのは結構苦労してましたので。

板は赤ですが、ケースは例によって黒x青を選びました。

Dscn0431_b

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